20260511
「整体と整骨院って同じですか?」「カイロプラクティックは怪しくないですか?」初めてご来院される患者様から、こうした質問をよくいただきます。情報が氾濫する時代だからこそ、正確な知
20260908
「炎症を抑える食品トップ10──体の痛みと食事の関係」を臨床の現場から見ると、食事は“痛みの背景”を左右する重要な要素だと実感します。カイロプラクティック整体院の院長として多くの患者さんを診ていると、慢性的な肩こりや腰痛の陰に、体内の軽度な炎症が関わっているケースは少なくありません。
一般に、青魚(サバ・イワシ)、オリーブオイル、ナッツ類、ベリー類、緑黄色野菜、トマト、緑茶、発酵食品、ターメリック、ダークチョコレートなどは抗炎症作用が期待される食品として知られています。これらを日常的に取り入れることで、体内環境を穏やかに保つ助けになります。
もちろん、食事だけで痛みがすべて解決するわけではありませんが、施術で整えた体を維持するうえで「何を食べるか」は無視できません。私は患者さんに対し、骨格の調整と同時に、炎症を助長する加工食品や過剰な糖質を控えるよう伝えています。体は食べたものでつくられる——その基本を見直すことが、根本改善への一歩だと考えています。