算命占星術には基本となる考え方があります。
陽占と陰占
算命占星術には性格判断をする「陽占」と、運勢を判断する「陰占」があります。
十干・十二支・五行説・陰陽論
算命占星術
算命占星術を勉強する上で、十二支が登場しそれぞれ五行との関係を他のページで述べました。
十二支の中には更に細かく十干が隠れています。
その内訳を表したものが「二十八元」と呼ばれています。
なぜこのような配置になるのか、それは古代の中国の学者たちが森羅万象から導き出した非常に難解な理論に基づいています。
ここではそれぞれの説明はせず、二十八元の一覧だけを示していきたいと思います。
(カッコ内の数字は宿命を出すために必要な数え日です。)
|
十二支 |
初元 |
中元 |
本元 |
|---|---|---|---|
|
子 |
癸 |
||
|
丑 |
癸水(9) |
辛(3) |
己 |
|
寅 |
戊(7) |
丙(7) |
甲 |
|
卯 |
乙 |
||
|
辰 |
乙(9) |
癸(3) |
戊 |
|
巳 |
戊(5) |
庚(9) |
丙 |
|
午 |
己(19) |
丁 |
|
|
未 |
丁(9) |
乙(3) |
己 |
|
申 |
戊(10) |
壬(3) |
庚 |
|
酉 |
辛 |
||
|
戌 |
辛(9) |
丁(3) |
戊 |
|
亥 |
甲(12) |
壬 |