位相法(合法)

気のエネルギーには集合させる気と分散させる気の2つがあります。
ここでは十干・十二支の合法を見ていきます。

干合

干合は時間同士の結びつきで「男女の肉体関係」を表します。


干合すると質が変わります。



十干が干合すると性質が変わり「虚気」となります。


甲己→戊己 (土性に変化)

丙辛→壬癸 (水性に変化)

戊癸→丙丁 (火性に変化)

庚乙→庚辛 (金性に変化)

壬丁→甲乙 (木性に変化)

支合

支合は十二支での合法を言います。
支合することにより、気が強まり、性質が変化します。

三合法

三合法は3つの十二支が合わさることにより最強の気を生み出します。



申・子・辰→三合水局(水性)

亥・卯・未→三合木局(木性)

寅・午・戌→三合火局(火性)

巳・酉・丑→三合金局(金性)

方三位

十二支盤の3つの方角がそろう場合「方三位」となります。



亥・子・丑→北方三位(水性)

寅・卯・辰→東方三位(木性)

巳・午・未→南方三位(火性)

申・酉・戌→西方三位(金性)