算命占星術には基本となる考え方があります。
陽占と陰占
算命占星術には性格判断をする「陽占」と、運勢を判断する「陰占」があります。
十干・十二支・五行説・陰陽論
算命占星術
一つの事柄にある二面性を古代の中国人は「陰陽」に分類しました。
これが陰陽論です。
例えば、「月と太陽」「男と女」というように対になる関係です。
また陰陽論では陽(+)は陰(-)へエネルギーが流れるとしています。
つまり男女の例でみてみると、エネルギーは男から女に流れるということです。

気の流れは+から-へ流れます。
女性が過去に一人の男性としか肉体関係がなかった場合は、子供は+-となり正常な子供が生まれます。

女性に男性経験が多い場合、+のエネルギーを多く受け取るため、生まれてくる子供は++-となり、偏りが生じます。
これを「異常性」と言います。
異常性も持つ子供は、何らかの障害を持ったり、犯罪者なることが多いと言われています。
逆に天才が生まれる場合もあります。
どちらも偏りがあるということです。