鑑定法 宿命・陰占

算命占星術では占法を大きく分けて陽占と陰占に分けています。


性格判断をするための「陽占」、運勢学的解析をするための「陰占」の2つに分けられます。


ここでは簡単に陰占がどのようなものか見ていきます。


陰占は生年月日から導き出される「6文字の干支」で見ていきます。


この干支が総ての鑑定の原点になります。


これを「命式」または「宿命」と言います。


この6文字にはそれぞれ親族の場所が配置されており、



となります。


1958年11月27日 男性の場合



この6文字になります。


この六文字に全てが含まれています。


算命占星術の鑑定士であれば、ここから



これだけの情報を引き出すことができます。


赤い文字のところは、十二支に隠れている「二十八元」になります。


更に、位相法にて「合法」「散法」を照らし合わせると、



となります。


最低限これらの情報を得た上で鑑定が始まっていきます。